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「マイクロマネジメント」が悲劇を生む。

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訪問いただきありがとうございます。

いらっしゃいませ。

大谷翔平選手は

ロサンぜルス・ドジャースの入団記者会見で

「勝つために一番大事だと思うことは?」

との質問に

「みんなが同じ方向を向いていることだと思う」

と回答しました。

先日のブログ

プロ野球と職場の共通点。(選手編)

目標に向かって

「皆が同じ方向を向いている」ことが

大切なことだと思いませんか。と

疑問を投げかけましたが

メジャーリーグのトッププレーヤーが

「同じ方向を向くことの大切さ」

世界に向けて発言したことで

私の発信は確信に変わりました。

さて

今回のブログは

「マイクロマネジメント」について

触れていきたいと思います。

きっかけは

前回のブログ

「万博鉄道まつり2023」(近藤さんと安統管編)のなかで

「マイクロマネジメント」について

その部署を滅ぼしてしまう可能性が有ります」と

指摘されていたことです。

学ぶきっかけを与えていただき

ありがとうございます。

「マイクロマネジメント(細かい管理)」とは

上司やリーダーが

部下やチームメンバーの業務やプロジェクトに対して

詳細まで介入し

綿密な指示やコントロールを行うことを指します。

これは信頼や自己責任の原則に反し

部下の能力や専門知識を十分に活かすことができないことがあります。

マイクロマネジメントを行う人は

部下の行動や意思決定に直接介入する傾向があります。

(by ChatGPT)

こんな上司やリーダーがいる職場は悲劇です。

部下は役割を与えられても

上司やリーダーの細かな指示通り動くだけ。

部下を信頼していない

部下の話を聞くこともない

部下に興味もない

部下の感情なんてわかろうとしない

人でなく、ロボットのような扱いです。

そんな上司やリーダー(以下上司)は

部下を細かくコントロールをしていることが

「マネジメント」だと勘違いしている。

私は

そんな勘違い上司よリも

「勘違い上司から生まれる部下」が心配です。

勘違い上司から生まれる部下の末路。

上司の言う通りに動くロボット部下は

上司が全て正しいという実績を積み

上司に好かれ評価される。

そんな

「ロボット部下が昇格」すると

「ロボット上司が誕生」します。

悲劇の歴史が繰り返されることになります。

悲劇の歴史を繰り返さないためには

①上司が間違いに気づく

②部下が間違いに気づく

③周りが間違いに気づかせてあげる

①上司自ら気づく可能性は低いでしょう。

②部下が間違いに気づいてくれるのがベスト。

③周りが間違いに気づかせてあげることは

(上司に洗脳されている)状況によって

人間関係をこじらせてしまう可能性があります。

大事なことや

気をつけたいことは

「万博鉄道まつり2023」(近藤さんと安統管編)のなかで

お伝えしていますので

よろしければ、寄り道してください。

長と名がつく方や

リーダーだけでなく

もしかして

「自分はロボットではないか」

という人に見てほしいです。

そして

上司やリーダーは

「マイクロマネジメント」でなく

様々なマネジメントを学んで欲しいです。

「マイクロマネジメント」が悲劇を生む。でした。

悲劇の歴史は終わりにしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最高の人生。

今日も感謝。


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