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近鉄バファローズの話。日生球場の思い出⑨。「事件編」

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訪問いただきありがとうございます。

いらっしゃいませ。

第8回は

「外野席応援編」でした。

第9回は

「事件編」です。

事件ファイルNo .1

「明石家さんまさん、日生球場外野席に来る」

私の中では事件ですので「事件」としました。

野球観戦で

「日本一お尻が痛い外野席」に来ただけですが

今からもう、40年以上前の話です。

現在、明石家さんまさんは68歳です。

何がすごいかというと

40年以上もの間

一流芸能人として人気があるということです。

「狭い」「汚い」「お尻が痛い」

日生球場に来たことが「事件」でした。

事件ファイルNo .2

「シュルジー投手の特大ホームラン!」

シュルジー投手は、阪急ブレーブスの抑え投手でした。

パ・リーグでは

投手が打席に入ることはまずありませんが

試合が延長線となり、打席に入ったのがシュルジー投手でした。

相手投手は、近鉄の抑えだった赤堀投手です。

記事によると、オリックス・バファローズの監督である

中嶋さんのバットを借りて打席に入ったそうです。

私も現地で観戦しましたが

場外どころか、照明柱の中段に当たるという

私が見たなかで、最も飛距離が出たホームランでした。

また、翌日の試合でシュルジー投手は

サヨナラホームランを打たれるという

「事件のおまけ」付きでした。

懐かしい日生球場とともに映像をご覧ください。

事件ファイルNo .3

「生卵事件」

福岡ソフトバンクホークスの前身である

「福岡ダイエーホークス」時代の話です。

「生卵事件」は

日生球場最終戦の

ホークスが負けた試合後に起こりました。

試合後、日生球場の3塁側から

ダイエーホークスの選手を乗せたバスが発車しようとしますが

ホークスファンがバスを取り囲み

バスに向けて生卵を投げるという「事件」が起こりました。

ちょっとした「暴動」が起きた感じでした。

私は、卵がついたバスを見ながら

「かわいそうに」という

選手に同情する気持ちになりました。

「選手は一生懸命戦っている」

「一番悔しいのは選手のはず」

この時ファンが

生卵をあらかじめ(計画的に)買っていたということは

ダイエーが負けることを望んでいたということです。

「ダイエー負けろ」と思っているから

試合に負けたんだと思いました。

思いは現実になる。

そう思えばそうなる。

引き寄せの法則です。

第9回は日生球場

「事件編」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最高の人生。

今日も感謝。


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