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近鉄バファローズの話。日生球場の思い出④。「各応援団の特徴編」

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訪問いただきありがとうございます。

こんにちは。

いらっしゃいませ。

昨日のクライマックスシリーズ ファイナルステージ第3戦は

阪神が勝ち、3連勝で日本シリーズ進出を決めました。

私が応援するオリックス・バファローズは

0−0で迎えた8回裏

杉本選手の2ベースヒットから、若月選手、頓宮選手のタイムリーが飛び出し

2−0で勝利。

対戦成績3勝1敗となり、日本シリーズ出場まであと1勝としました。

昨日のブログ

「日生球場の思い出」第4弾です。

昨日は「にぎやかな応援」編でした。

今日は「各応援団の特徴」編です。

指定席、内野席、外野席

それぞれに応援団が存在していました。

指定席は「高井田応援団」

内野席は「近鉄社員後援会」

外野席は「高鷲近鉄バファローズファンクラブ」です。

他にも応援団あったと思いますが、主な応援団ということで。

「高井田応援団」

 指定席で応援するグループで

 黄色のシャツを着て応援していました。

 高井田応援団には

 場を盛り上げるのが上手い人がいて

 時折、内野席との境界の柵に登って、太鼓を叩き

 内野応援団と「コラボ」することがありました。

 柵に登って、内野席のお客さんを巻き込むことで

 バラバラの応援が一体となり、場が盛り上がりました。

 最高のエンタテイナーでした。

 またこの方は

 球団マスコットだった「バッファくん」や

 当時の西本監督や関口監督のかぶりものを被って

 汗だくになりながら

 楽しそうに応援する姿が印象的でした。

 子どもながらに、尊敬の眼差しで見ていました。

「近鉄社員後援会」

 近鉄グループの社員の方が中心となり

 応援していたグループです。

 白を基調としたハッピを着て応援していました。

 昼間はスーツで仕事、夜は近鉄の応援という感じです。

 しっかり仕切られた応援団というイメージではなく

 みんなで一緒に応援しましょう的な

 おとなしめの感じでした。

 「高井田応援団」はプロ。

 「近鉄社員後援会」はアマチュアという感じです。

 おとなしめなこともあったので

 先ほどの高井田応援団の方が

 内野席の人たちをうまく煽っていたと想像します。

「高鷲(たかわし)近鉄バファローズファンクラブ」

 後発の応援団で、外野席で応援するグループでした。

 高鷲とは

 近鉄南大阪線にある、藤井寺駅の隣の駅で

 たしか、高鷲駅前に事務所的なものがあったと思います。

 新参なので、年齢層も若かったです。

 現在のオリックス・バファローズ応援団の

 「近鉄系元祖」と言える存在だと思います。

 私は最初

 応援団がいる内野席で応援していましたが

 外野席で応援するグループが出てきたことから

 その後は外野席で応援するようになりました。

 当時、外野席は人気がなかったのですが

 応援団が出てきたことで

 外野席にも人が集まるようになったと記憶しています。

 今日はここまでとします。

 第5回となる次回は

 「私の応援スタイル編」です。

 日生球場の思い出。

 いつまで続くのだろうか・・・

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

 最高の人生。

 今日も感謝。


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