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近鉄バファローズの話。日生球場の思い出③。「にぎやかな応援編」

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訪問いただきありがとうございます。

いらっしゃいませ。

昨日のクライマックスシリーズ ファイナルステージ第2戦は

阪神が勝ち、日本シリーズ進出まであと1勝としましたが

私が応援するオリックス・バファローズは

9回逃げ切りを図りましたが

山岡投手が先頭打者への四球をきっかけに2失点。

6−5と逆転を許し

対戦成績を2勝1敗としました。

昨日のブログ「日生球場の思い出」の第3弾です。

昨日は「スタンド」編でした。

今日は「にぎやかな応援」編です。

日生球場のグランドは

外野の芝が荒れてて、狭かったので

外野守備が難しそうで、ホームランが多く出る球場でした。

また

スタンドは公称25,000人でしたが

座席は20,500人(立ち見が4,500人?)という

全てが狭かった球場の中で、大迫力だったのが

「近鉄応援団」の存在です。

今の時代

外野席を中心に、一体となった応援が主流ですが

昔の近鉄応援団は

指定席、内野席、外野席それぞれの場所で

「バラバラの応援」をしていました。

「バラバラの応援」を想像できますか?

悪く言えば「まとまりが無い」

バラバラの応援です。

「にぎやか」そのものでした。

イニングとイニングの間の応援

各選手に対する応援

全て「バラバラ」でした。

太鼓やトランペットの応援もバラバラ

一体感のない応援でしたが

それぞれの応援団に個性がありました。

私はそんな「にぎやかな応援」が

40年以上経った今でも、いい思い出となっています。

あと

たまに球場に応援に来ていた

OSK(日本歌劇団)の存在も忘れることができません。

今でいう

チアガールの元祖ですね。

次回は、個性的な

「各応援団の特徴」についてお送りします。

日生球場だけで

どれだけネタあんねん。(あんねん=あるねん)

1冊本が書けそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

最高の人生。

今日も感謝。


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