Amazing Life 最高の人生

「笑顔」と「感謝」で豊かな人生を送ろう!


ある守衛さんのお話。(うれしさ感動編)

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訪問いただきありがとうございます。

いらっしゃいませ。

昨日のブログでは

鉄道会社の「現場力」と「人」の大切さ。について

私の熱い思いをお伝えしました。

昨日のおさらい(プラス追記)です。

「日常の感謝」と「現場力」いう土台があると

「人」が大切にされているという思いになる。

そのことが

「自信」や「やりがい」「働きがい」につながり

モチベーション高い状態で

仕事に取り組むことができる。

やることはただ「ひとつ」だけです。

「笑顔で感謝を伝える」(¥0)

たったこれだけで

「鉄道会社の安全・安心」につながります。

大先輩から教わった

「安全は人」

「人は財産」です。

今日から始めましょう

「笑顔と感謝の輪(わ)!」

今日は

「あいさつ」にまつわる

ある守衛さんのお話をしたいと思います。

私が働いていた鉄道会社には

甲子園球場の約1.3倍の広さがある「車両基地」を

24時間警備している

「守衛さん」がいます。

私がこれまで

色々な守衛さんと接してきたなかで

「目を見てくれますが」

「あいさつ」をしてくれない

「守衛さん」がいました。

その「守衛さん」は

夜の勤務だったので

昼間働いている人は見ることができませんでした。

私は

「あいさつ」をすごく大事にしていて

「あいさつ」してくれない人(こと)に出くわすと

「残念な気持ち」になります。

その一方で

もしかして

「自分の方が悪いのかな〜」

「ちゃんと聴こえていないのかな〜」

「耳の不自由な人なのかな〜」

「もっと、大きな声であいさつしてみよう」

「言語障がいがある人なのかな〜」

「今日、何か良くないことあったのかな〜」

「これまでの人生で何かあったのかな〜」

「あいさつ嫌いな人なのかな〜」と

自問自答と思考錯誤を繰り返していました。

ある日の夜

あいさつをしてくれない守衛さんに対して

同じ思いを持っていた

Y電設のKさんやOさんと

「あいさつしてくれるまであいさつしよう」作戦を

決行することになりました。

この守衛さん

仕事は真面目にされている印象でしたし

「目はしっかり見てくれる」

「目力」がありました。

ただ

「あいさつ」をしてくれない。

目はしっかり見てくれるけど

「あいさつ」をしてくれない。

私とY電設のKさん、Oさんは

「あいさつしてくれるまであいさつしよう」作戦を続けました。

夜なので

「こんばんは!」と言ったり

仕事中なので

「お疲れさまです!」と言ったり

バリエーションを変えながら、あいさつを続けますが

目だけ見てくれる日々が続きました。

そんな中

とうとう、この日が訪れたのです。

ある日の夜

守衛さんが「あいさつ」をしてくれたのです!

大きな声ではありませんでしたが

「お疲れさまです」と聞こえました。

「口」も一緒に動きました。

「あいさつ」してくれただけで

「うれしさ」と「感動」の出来事でした。

その後は

「あいさつ」してくれる日もあるし

相変わらず

「目だけ見てくれる」日もあったりでした。

気がつくと

違う守衛さんに変わり

お会いすることがなくなりましたが

「あいさつ」をしてくれたことが

「うれしさ」や「感動」につながったお話でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最高の人生。

今日も感謝。


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