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プロ野球と職場の共通点。(監督編②)

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訪問いただきありがとうございます。

いらっしゃいませ。

前回は

プロ野球と職場の共通点。(監督編)

お伝えしました。

今日は続きとなります。

プロ野球また、職場において

「現場のトップ」の役割は

「選手(従業員)」の能力を最大限引き出し

結果(ARE)という目的や目標を達成させること。

私は

「人を成長させる」ために

「人の能力を最大限引き出す」ことが

重要であるとお伝えしました。

私が応援する

オリックス・バファローズの例です。

現在の中嶋監督は

1軍、2軍の選手全員を戦力とし

「全員で勝つ!」

というスローガンを掲げ

3年連続パ・リーグ制覇という結果をもたらせました。

中嶋監督は

2020年のシーズン途中

2軍監督から1軍監督(代行)に昇格しました。

その際

2軍でくすぶっていた杉本裕太郎選手に

「一緒に行くぞ!」と1軍に連れていき

すぐに試合で起用しました。

そんな杉本裕太郎選手は

翌(2021)年

中嶋監督の期待に応え

「パ・リーグ本塁打王」に輝く成績を残し

25年ぶりのパ・リーグ優勝に大きく貢献しました。

結果(ARE)が全てといわれる

プロ野球の世界の厳しさがあるなか

「選手全員」を戦力として見ているだけでなく

コーチやチームスタッフとの

コミュニケーションがしっかりできていることも

結果を残した大きな要因だと感じています。

元来、中嶋監督は

捕手(キャッチャー)出身ということで

様々な投手の良いところを引き出すことに

長けていたと思います。

そんな中嶋監督は

「人の能力を最大限引き出す」

天才だと思います。

プロ野球では

監督の下に各コーチ、そして選手がいます。

職場では

部長に下に各課長、係長、主査、主任、技術員など

一般的に野球の世界より細かく仕切られています。

いずれにせよ

それぞれが役割を果たすことにより

何らかの結果が得られます。

そのためにも

「現場のトップ」である

「監督」や「部長」は

野球(仕事)に集中できるよう選手(従業員)を守り

選手(従業員)の能力を最大限引き出すために

尽力できる人が適任者であると考えます。

少なくとも

オーナーや役員(上)ばかり向いて仕事するような

「現場のトップ」は

選手(従業員)を守ることより

「自己の保身」に一生懸命な方です。

そんな

「現場トップ」は

結果として

選手(従業員)からそっぽを向かれてしまいます。

こうなってしまうと

仕事以前の問題です。

突然ですが

あなたは

どこを見て仕事をしていますか。

自分自身で点検してみましょう!

①お客さま

②自分自身

③上司

④株主

⑤目の前の利益や売上

⑥会社や組織の目標

いずれにせよ全員が

「同じ方向(答え)であること」が重要です。

もし全員が「③上司」の場合は

ワンマン社長ですかね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

最高の人生。

今日も感謝。


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