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「ホワイトキャッスル」でのアルバイト。

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訪問いただきありがとうございます。

いらっしゃいませ。

今日は

私のアルバイトについてです。

昭和最後の年である

1988年(昭和63年)の話となります。

題名の

「ホワイトキャッスル」とは

お店の名前なんですが

何のお店かわかった人は

大阪在住の40代以上の方か

アメリカに行ったことがある方でしょうか。

正解は

アメリカ合衆国にある

「ハンバーガーチェーン店」です。

アメリカにおける

「ホワイトキャッスル」は

ハンバーガー店のパイオニア的な存在です。

私は

ソフトボール部に所属していました。

高校3年(1988年)の夏

最後の大会が終わり

就職も決まったところで

残り半年間の高校生活となりました。

私は

自分の時間ができたことから

自宅の近くで

アルバイトを探すこととなりました。

そんななか

大阪市の深江橋という場所に

「ホワイトキャッスル」という

ハンバーガーショップが

「オープニングスタッフ」を募集していました。

私は迷わず応募し

採用となりました。

当時の高校生の時給は

「550円」でしたが

時給なんて全く気になりませんでした。

働いてみた結果ですが

時給(お金)よりも

「やりがい」や「働きがい」

「楽しさ」や「充実感」が

大きく上回ってました。

私が

「ホワイトキャッスル」に決めた理由。

・オープニングから働けること

・お店が家の近くであること

・試食できるかも知れない期待感

そして

最も重要なポイント

「女の子が働いていること」

でした。

私は

大阪府内の工業高校に入りましたが

当時

私がいた工業高校に

女子は数名しかいませんでした。

男子と過ごしてきた

楽しい3年間でしたが

「女の子と働けたら楽しいやろうな〜」という

不純な考え?で決めました。

その後

「ホワイトキャッスル深江橋店」は

開店から1年数ヶ月で閉店という

「悲劇」が訪れることとなります。

ですが

閉店から35年経った今でも

年賀状をやり取りしたり

当時のメンバーが集まったりと

「絆」が強く残ることとなりました。

幻のお店となった

「ホワイトキャッスル」での思い出話

日本一熱く語っていきます。

次回以降もお楽しみに。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最高の人生。

今日も感謝。


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