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「ホワイトキャッスル」でのアルバイト。(その2)

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訪問いただきありがとうございます。

いらっしゃいませ。

今日は

前回の続き(その2)となります。

「ホワイトキャッスル」(参考:ウィキペディア)は

和食ファミリーレストランの「和食のさと」

(現サトフードサービス株式会社)が提携し

100円バーガーとして日本に出店しました。

「ホワイトキャッスル」の店舗は全国で

道頓堀、玉造、高槻、京都、深江橋、高知、?

確か7店舗あったと思います。

(間違っていたら訂正します)

私が働く

深江橋店は

店舗改装中だったことから既存の

道頓堀店や玉造店で研修を行いました。

私のアルバイト歴(1件)

高校2年生(1987(昭和62)年)時

近鉄永和駅にあった

東大阪市民会館(現在の東大阪商工会議所)で

「イベント終了後の段ボールをひたすら潰す」という

数時間のアルバイトをしたのが最初でした。

この時に教えてもらった

「ダンボールの潰し方」

今でも活かされていて

潰すコツを

人に教えたりすることがあります。

そんな

実質アルバイト初体験の私が

「ホワイトキャッスル」で受けた研修は

本場アメリカの影響を受けてか

研修マニュアルが

しっかり整備されていました。

この研修で私は

飲食の仕事をする上で

大切なことを学びました。

(クレンリネス(清掃)しか思い出しませんが)

幻となった

「ホワイトキャッスル深江橋店」

深江橋交差点の北東にある

ビルの1階にありました。

当時

同じビルの1階には

本屋さんが入っていました。

現在

「ホワイトキャッスル」があった場所には

「松のや」が入っています。

そして

本屋があった場所には

「ファミリーマート」が入っています。

私は

「ホワイトキャッスル深江橋店」の

厨房担当でした。

ハンバーガーを作ったり

ポテトやフィッシュ、チキンを揚げたり

裏方で

ポテトサラダを小分けしたりと

色々な仕事を経験させていただきました。

今日の締めとして

「懺悔祭り」をします。

ポテトを揚げて塩を振るたびに

「味見」という名目で

「堂々と」ポテトを食べていました。

また

保管時間過ぎると廃棄する

フィッシュやチキンを

「早く廃棄になれへんかな〜」

とか思いながら待ちわびて

(もちろん、毎回ではありませんが)

「こっそり」いただいていました。

さらに

小分けしたあと

大袋に残っている

ポテトサラダを

(もちろん、毎回ではありませんが)

「こっそり」いただいていました。

私が

「ホワイトキャッスル」で

バイトを決める理由となった

「試食できるかも知れない期待感」を

間違った形で

十分満たしてくれました。

堂々と味見している

ポテト以外のものを食べることに

「罪悪感」がありましたが

「こっそり」食べる

「スリル」

「食欲」が勝っていました。

「ホワイトキャッスル」でのアルバイト(その2)を

お伝えしました。

今からもう

35年も前の話ですが

とても楽しかったこともあり

印象が強く残っています。

昨日食べた夜ごはんは覚えていませんが。

次回は

「ホワイトキャッスルハンバーガー」の作り方や

「楽しかった仲間との思い出」などを

お伝えしたいと思います。

記録物として

後世に残す気持ちで書いていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最高の人生。

今日も感謝。


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