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近鉄バファローズの話。日生球場の思い出⑦。「選手出待ち編」

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訪問いただきありがとうございます。

こんばんは。

いらっしゃいませ。

書いている時間が18時過ぎなので

「こんばんは。」とさせていただきました。

昨日のブログは、「日生球場の思い出⑥」

「私の応援スタイル(トランペット編)でした。

第7回は「私の応援スタイル(外野席編)」をお送りする予定でしたが

「急きょ予定を変更」して

「私の応援スタイル(選手出待ち編)」

とさせていただきます。

「急きょ予定を変更(=延長)して、プロ野球中継をお送りします」

というテロップ。

昔のプロ野球中継(巨人戦)では、常套句(決まり文句)でした。

野球の続きを見たい人にとっては「よっしゃー」となりますが

映画やドラマを見たかった人や

ビデオ録画をしていた人にとっては「くっそー」と

毎回、腹がたつテロップだったと思います。

ということで

「外野席編」は、日を改めてお送りいたします。

私が近鉄バファローズファンとなり

初めて好きになった

「ガッツマン平野」選手。

先月、74歳でお亡くなりになったことを知り

「急きょ予定を変更」して、平野光泰さんのブログを書きました。

昭和50年代のプロ野球一流選手6選(小学生の私見です)

・年俸1000万円以上

・車はトヨタのクラウン以上

・セカンドバックを持っている

・タバコを吸っている

・パンチパーマ

・かっこいい

平野光泰選手は

「もちろん」

上記全てを満たしていた選手でした。

先日のブログ

オリックス・バファローズ日本シリーズ進出決定。さらにうれしい話を書いた時

ファンが選手を「出待ち」している風景を目撃しました。

私はその風景を見て、日生球場の外で

選手を「出待ち」していたことを思い出しました。

「一流選手」を目の前で見ることができる

「ワクワク、ドキドキした」時間でした。

日生球場は狭い球場だったこともあり

球場内に駐車場がありませんでした。

駐車場へ行くには

球場を一度出て、信号を渡る必要がありました。

出待ちするファンにとっては

長い時間、選手を見ることができたので好都合でした。

私が出待ちして見たい選手は

「もちろん」

大好きだった平野選手です。

ですが

パンチパーマで強面(こわもて)で

タバコを吸いながら球場を出てくるような「かっこいい」選手でしたので

小学生の私なりに雰囲気を察知(今で言うなら忖度)し

「サインください」とか

「握手してください」とは言えなかったです。

私にとって、平野選手は

「憧れの選手」でしたので

近くで見れるだけで

それだけで十分うれしかったです。

40年以上前の話なのに、記憶力抜群です。

昨日食べた夜ごはんは、すぐに思い出せませんが。

「選手出待ち編」でしたが

平野選手のことしか、お伝えできませんでした。

ということは

続きは「次回」ということになります。

思い出が次々出てくるので

ノンフィクションですが

次回予告するのはやめておきます。

近鉄バファローズと日生球場の話だけで

間違いなく1冊本を書けます。

マニアック過ぎて売れないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最高の人生。

今日も感謝。


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