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近鉄バファローズの話。日生球場の思い出①。「噴水編」

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訪問いただきありがとございます。

Hello.nice to meet you.

英語で

「こんにちは、はじめまして」

気分がいいので、英語を使ってみました。

なぜ、気分がいいかというと

大好きなプロ野球の話を書くからです。

ちょうど今日から

セ・リーグ、パ・リーグともに

クライマックスシリーズ ファイナルステージが始まります。

今年は関西の2チーム(阪神とオリックス)の本拠地で行われます。

少し前のブログで「平野光泰さん」のことを書きました。

私は

「近鉄バファローズ」というチームが大好きでした。

よく間違われるのですが

「近鉄バッファローズ」でなく

「近鉄バファローズ」です。

消滅したチームなのに、いつまでもこだわる私。

「近鉄バファローズ」のことを

どれくらい好きだったか、うまく伝えたいのですが

小学生の卒業文集で、将来の夢について

「近鉄の応援」と書きました。

高卒で就職を決める際には

「近鉄(近畿日本鉄道)」を第1希望にしました。

どれくらい好きだったか、伝わったでしょうか。

「(大阪)近鉄バファローズ」は

経営難から2004年に消滅し

「オリックスブルーウェーブ」というチームと合併。

翌2005年から

「オリックス・バファローズ」と名前を変え

現在に至っています。

「近鉄バファローズ」に関しては

思い出話がありすぎて

何から伝えればいいか迷います。

勝手にワクワクしています。

今日は

日生球場の思い出話を。

近鉄バファローズの本拠地として使われていたのは

日生球場と藤井寺球場でした。

今はどちらの球場も取り壊され、その姿はありません。

なぜ

2つの本拠地(球場)が存在したかというと

藤井寺球場にはナイター設備がなかったことから(1984年に完成)

ナイターの日は、日生球場

デーゲームの日は、藤井寺球場と使い分けていました。

日生球場は、日本生命球場の略で

森ノ宮駅という、都心に近く交通の便がいい場所にありました。

また、森ノ宮駅は大阪城の最寄り駅でもあります。

現在は

もりのみやキューズモールとして生まれ変わっています。

「近鉄バファローズ」は

阪神タイガースと比べて人気がなく、長く弱小チームだったことから

日生球場はいつもガラガラでした。

公式発表の観衆が

3000人とか3500人という日は

実際、1000人もいないやろ〜と

子どもながらによく思ったものです。

日生球場といえば「噴水」です。

「噴水」がわかるあなたはきっと

50代以上です。

センター後方にバックスクリーンがありますが

近鉄の選手がホームランを打つと

ファンファーレが流れ、バックスクリーン下部から

「アスパラと書かれた電飾広告」が現れるとともに

「ナイヤガラの滝のような噴水」が

下から噴き上がる演出がありました。

ホームランが出るたび、ワクワクしたものです。

後にも先にも

こんな粋な計らいがある球場はありません。

狭くて、汚くて、アットホームな日生球場の思い出。

続きは次回。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

最高の人生。

今日も感謝。


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