Amazing Life 最高の人生

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習慣の話。「反省のち晴れ」

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訪問いただきありがとうございます。

いらっしゃいませ。

新型コロナウイルスが流行した

3年ほど前の話です。

前回前々回のブログで

私と2人の子どもの

「時間ギリギリ」習慣(癖)について、書きました。

「時間ギリギリ」派の私です。

「朝活のススメ」や

「朝早く起きるといいことある」みたいな記事や本は

私の心に刺さりません。

何より

「時間ギリギリ」まで寝たい、起きたくない私です。

習慣を変えて

人生や運命が変わる要素を「あえて」残しておきます。

53年の人生

早起きして何かしたことがありません。と

書こうと思いましたが

小学生の頃、早朝ラジオ体操があり

正門まで歩いて30秒の小学校に行ってました。

ラジオ体操に参加すると

ソーダアイスやジュースをもらえたり

皆勤賞がもらえたり

皆んなと会うのが楽しみで

6時30分に小学校へ行ってました。

人はメリットがあると

「時間ギリギリ」派の私でも

思考が変わり、行動し、習慣化できるという、人体実験結果でした。

話が寄り道(脱線)しましたが

3年前の話に戻ります。

会社に行く日の朝

布団の中から私はいつも

「あ〜、今日も会社や〜」

「起きなあかん」

「いやや〜」

「休みた〜い」

ネガティブワードオンパレードでした。

優しい妻は

そんな私にいつも

「がんばれ〜」と

私の背中を押してくれ

励ましてくれる毎日でした。

とある朝。

小学3年生だった長男が

「おとうちゃん、仕事しんどいんや〜」と

元気のない声でポツリと言いました。

子どもの元気のない言葉に

私は動揺しました。

私のネガティブワードが

妻だけでなく

子どもにも気遣わせてしまっていたんだと

深く反省をすることに。

おまけに

「仕事はしんどいもの」と

洗脳させてしまっていました。

これでは

夢や理想も語ることができません。

「ダメダメな父」でした。

そして

次の日の朝からです。

布団の中から私は

「うわ〜、今日も楽しい仕事や〜」

「やった〜、仕事や〜」

「さあ、起きよう!」

と言って

行動と習慣を変えました。

とある日

今度は幼稚園の年長組だった長女が

私にこんなものを渡してくれました。

言葉(言霊)のパワーを感じた瞬間でした。

私はすごくうれしい気持ちになりました。

いつまでもかっこいいと言われる

「おとうちゃん」であり続けることを

誓った日でもありました。

「反省のち晴れ」の話でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最高の人生。

今日も感謝。


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