Amazing Life 最高の人生

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「自分ごとのように気になること」


訪問いただきありがとうございます。

いらっしゃいませー

先日の報道(日本経済新聞)より

大阪モノレール南伸(延伸)事業の

4年工期延期および

インフラ事業費の650億円増額について

大阪府の吉村知事より説明がありました。

報道を受けて

私が気になったのは

日経新聞の最後の文章

「車両の費用など約327億円は大半の約310億円を

三セクの大阪モノレールがまかなうとしていたが

同様に上振れする可能性がある」

です。

元大阪モノレールの社員の立場で想像すると

「大阪モノレールの負担上振れ」

イコール

「借金(赤字)が増える」

もしくは

「これからプールするお金を増やす」

イコール

「大阪モノレールの経営に影響する」

アンド

「単年黒字の時期が遅れる」

イコール

「社員の給与が危ない」

イコール

「社員のモチベーションが心配」

インフラ事業費650億円増額のうち

物価上昇や諸経費増によるものが

530億円(約8割)を占めるとのこと。

仮にこの8割を

インフラ外事業費(大阪モノレール負担)に置き換えると

約250億円の増額となります。

大阪モノレール負担(仮定)

310億円➕250億円

イコール

560億円となります。

昨今の物価上昇や人件費上昇については

少なからず経営に影響していると思います。

加えて

さらに大事なことは

延伸後の

「保守(メンテナンス)費用」です。

軽く見られがちなので

もう一度伝えます。

さらに大事なのは

延伸後の

「保守(メンテナンス)費用」です。

モノレールが存続する限り必要となる

保守費用に対しても

物価上昇分等を考慮しないと

大阪モノレールの経営理念である

「安全な鉄道」が維持できなくなります。

保守費用のことを

絶対忘れてはいけません!

絶対に忘れないでください!

作ること(延伸開業)がゴールではありません!

作った(延伸開業)後からが「スタート」です!

未来永劫

大阪モノレールグループの社員が安心して働けるよう

「現状と未来」をしっかり精査し

「凛とした経営」をお願いしたいところです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

最高の人生。

今日も感謝。


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