私のプロフィール(自己紹介)


太田 太(Ota Futoshi)
一般社団法人 RailWorker Japan 代表理事

「笑顔」と「感謝」で、最高の人生を。

1970年生まれ。35年間、現場の最前線で鉄道電気設備の保守・点検に邁進してきました。
現場で培ったのは、技術だけでなく「当たり前の日常を守る」という強い責任感、そして共に汗を流す仲間たちとの絆です。


2023年、53歳で早期退職という大きな決断を下しました。「高卒・人脈なし」からの起業。
無謀と言われるかもしれませんが、私には叶えたい夢があります。

それは、「ウェルビーイングが循環する人、地域、社会を創る」こと。

モノレールという特殊かつ魅力的なインフラを支える「現場の技術」と「人の想い」を次世代につなぐため。
鉄道というインフラを支える人々が、心身ともに健やかに、誇りを持って働ける社会(ウェルビーイング)を作りたい。

その想いから、一般社団法人 RailWorker Japan を設立。
現在は、代表理事として、「鉄道×ウェルビーイング」をテーマに、働く人の幸せと地域の希望をつなぐ活動を展開しています。

専門: 鉄道電気設備、技術継承、SDGs/GDW(持続可能な幸せ目標)

活動: 企業研修、キャリア教育、沿線ウォーク「RailWalker」、トークイベント「モノレールのひみつ研究室」

👉 RailWorker Japan (レールワーカージャパン)公式サイトはこちら

活動の三本柱
私は現在、3つのプラットフォームを通じて「幸せの循環」を生み出す活動をしています。

RailWorker Japan(ビジネス・志)
「人がつなぐ、地域の希望と、鉄道の未来。」を掲げ、鉄道業界に特化したウェルビーイング研修やキャリア教育を展開。現場の幸福度が地域の希望に直結するモデルを提唱しています。

モノレールにものれーる(専門性・技術継承)
月間5万PVを超える、日本最大級のモノレール専門ポータルサイトを運営。「元・中の人」の視点で技術と魅力を次世代へ繋いでいます。

Amazing Life. 最高の人生(ライフワーク・哲学)
私がなぜ早期退職してまでこの道を選んだのか、その個人的な背景や人生観についてや、大好きな近鉄バファローズから学んだ不屈の精神、50代からの挑戦、日々の感謝を綴っています。

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